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Rabito blingbling iPhoneケースとjealousy 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

iPhoneを4月に買って、8月で5ヶ月めで、3個目のケースです。
ひとつめの女の子がついたケースは、数週間でプリントが禿げ、
ふたつめの真っ白いシンプルなのは、先日、連続して落下させてしまいバリバリに割れました。
そして、ウサ耳に至りました。

h910.jpg

耳がもげそうな気もしますが、今度は長持ちするでしょう。
これは韓国で人気のものだとかで、
同じようなデザインでニセモノが多いんですが、これは本物です。
たぶんね。。。高かったから。


h912.jpg

ふわふわのシッポをつけると、自立します。
夏は暑苦しいです。


さて、いきなりですが、
「嫉妬(しっと)」とは、

1 人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
2 すぐれた者に対して抱くねたみの気持ち。ねたみ。そねみ。

とあり、マイナスの感情であるかのようですが、
恋愛関係においては、
嫉妬は、(その程度にもよりますが)
時に甘美でもあり、ある意味、恋の醍醐味でもあるのではないかとも思います。

精神状態に余裕があるときは、
この人はこんなことでヤキモチを妬くのかと、
相手を可愛く思ったりもするし、
また、
いい大人が、三才児みたいに無茶なことを言い出すのかと、とまどいつつも、
言うことを聞いてあげちゃおうかな~と思ったりもするものです。

なのですが、
女の人は、エストロゲンとプロゲステロンという2大ホルモンに支配されながら
生きているため、
通常モードであれば、そういったことを楽しむ余裕がなきにしもあらずなんですが、
運悪く、大きく変化がある時期にさしかかっていた場合に、
嫉妬されると、
甘美どころか、

…はぁ?いちいち、うっさいんですけど…、

と、なってしまうんですよね。

去年くらいに、「woman」というタイトルで書いたように、
自分の場合、これでいろいろやらかしているので、気をつけなくてはいけません。
どちらにしても、この2大ホルモンに支配されている感じは、
女の人じゃないと理解しがたいと思います。

話はもどりますが、「嫉妬心」はライトなものなら、愛おしく思うことにつながります。
しかし、ヘビーとなると、恐怖となり、息苦しくなり、逃げ出したくなる人も少なくないと思いますので
みなさんも出力を間違えないで、上手に使いましょう。

最後に、わたし自身は、あんまり嫉妬はしないというより、
嫉妬をしてる状態の、自分自身がこのうえなく大嫌いなので、
嫉妬心を相手にぶつけることなく、
はい、ここで降ります。。。って、したくなります。
自分の中に、ささかやかにある美学が、そうさせるんです。
見栄っ張りなのと、忍耐力がないともいえます。
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2012.08.15 Wed 16:34
カテゴリ: 近くにあるもの
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