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hungry spider と自堕落な数日間 



バラの枝と枝のあいだの蜘蛛の巣で、
いつも蜘蛛が住んでいたのに、撮ろうと思ってカメラもっていったら、あららら、いなくなってました。

蜘蛛の巣っていったら、この曲ですよね。
0:17ごろからです。




この曲は、蝶に恋しちゃった蜘蛛のお話なんですが、
2番になりますと、
自分の巣にひっかかった蝶を、
いますぐに助けてあげるからと、近づこうとしたら、
蝶は恐怖で怯えきって、ただただ「助けて」と繰りかえす。。。という場面があります。
せつないったらないです。

ちょうど薬物で逮捕されてしまったころの曲なんですが、名曲だと思います。
槇原敬之さんの曲の中では、一番好きです。


さてさて、モナカは軟禁合宿に出かけました。
戻るのは6日後なわけですが、
ひとりになると、ごはんを作る気が、まったくなくなります。失せます。
手でバナナの皮はむくのはいいけど、包丁でキウイの皮をむくのはめんどくさいです。
「ごはん」なんて炊く気になりません。
このままずっと、ひとりだったら、どこまでも自堕落になってしまうことでしょう。
そう思うと、家族がいるって、人をまともにさせるんですね。
結婚したり子をもつというのは、自分のような人間も、まともにさせてくれるんですね。
わたしの兄なども、電車の模型を黙々と買い集めるばかりで、
将来どうする気なんだと思っていたんですが、
晩婚でしたが、結婚して子をもったら、それなりにまともな人となりました。
子をめちゃくちゃ可愛がり、
ひとまわり若いおくさんのことを、
人前で恥かし気もなく「ちゃん」づけで呼び、
たいへんなかよしな家族で微笑ましく、けっこうなことです。

話は「ごはん」に戻りますが、
その一方で、結婚するしない、してるしていない、にかかわらず、
ひとり暮らしをされていて、
自分のごはんを自分で作っている方は、ほんとうにえらいと思います。

モナカが帰ってくるまで、
何時に起きて、何時に寝て、何時に「ごはん」を食べようが食べなかろうが、
誰もなんにも言わないので、
自堕落な数日間を、精いっぱい満喫したいと思います。
あー、でもビスケの散歩とゴハンは、ちゃんとしますからね。
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2012.08.17 Fri 17:10
カテゴリ: 近くにあるもの
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