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母のインターフェロン治療終了3ヶ月後の検査結果 



今日、母のインターフェロン治療後・3ヶ月めの検査結果を聞いてまいりました。
結果は、C型肝炎のウィルスは検出されませんでした。
ウィルスを殺すために、つらい治療をしてきたので、なによりも嬉しいことです。
ここまでグッドニュースです。
でも、ややバッドなニュースもありまして、
ウィルスがいないのにもかかわらず、
GPTもGOTもγ-GTPも、思ったほど下がってないんですよねー。
なんでよ。。。
考えられることは、インターフェロン+リバビリンの副作用を抑えるために、
胃の薬、肩こりの薬?、アレルギーの薬・数種類、痛み止め、
などなどすご~~くたくさんの薬を飲み続けてきたので、そのせいかもと。
とりあえずウルソ(肝臓を保護する薬)と心臓(心房細動)の薬だけにし、
ほかの薬は全部やめて、また1ヵ月後に診察となりました。
母の主治医の先生は、
正直というか、おもしろいというか、あんまりいないタイプのお医者さんで、

「僕は愚かな人間で、医者なんだけど、はっきり言って、わかんないことばっかりなんだよねー。
これも、そうじゃないかなーってくらいにしかわかんないんだよ。
患者さんは、医者って神様みたいに、なんでもわかっちゃうと思うでしょ?
だけど、実際はそうじゃないんだよねー。
そこらへんのこと、患者さんもぜひわかってほしいんだなー。ほんとにねー。」

と、だいたい毎回、言うんですよ。
こういわれると、笑うしかないので、おばあちゃんと顔を見合わせてクスクス笑うと、

「いやいや、おふたりとも笑ってる場合じゃないんだよねー、ほんとなんだってば。」

と、ちょっと怒ったように言うので、
神妙な顔に戻し、続きを聞くんですが、正直、どんな顔して聞けばいいのか悩みます。
目の前のお医者さんが、自身のことを愚かな人間と言ってる時、
うなずいていて、いいんでしょうか。

でも、わたしは本音を言うと、
お医者さんがなんでもわかっちゃうとは、最初から思ってませんけどね。。。


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今日は、病院でさんざん待たされたので、
iPhoneで、いろいろな言葉を、検索してみたんですが、

こが・れる【焦がれる】

(1)そうなりたいとひたすら思う。いちずに思い望む。あこがれる。
「映画スターに―・れる」
(2)心が苦しくなるほど、慕わしく思う。深く恋い慕う。切ないまでに思いを寄せる。
(3)(動詞の連用形に付いて)苦しくなるほどにその気持ちを強くもつ。
「待ち―・れる」「恋い―・れる」
(4)焼けて焦げる。
(5)香を強くたきしめる。
(6)日光にさらされて変色する。

際立っていいのは、なんといっても(2)ですよね。(2)がいいな~。
(3)もいいです。
(1)は、普通に「憧れる。」って使うかな。
(5)は、そんなのあるのか、って感じで、
(4)と(6)は可笑しくて、病院の待合室のイスで笑っちゃいました。

日本語って、いろんな意味がありますね。
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2012.10.01 Mon 18:39
カテゴリ: 近くにあるもの
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