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10月のペッシュボンボンと言えないことは筆記します。 


D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今朝、咲いたペッシュボンボンです。
後ろのは、学校にもってくモナカのランチバック。


j211.jpg

クリームパン、食べちゃったのはわたし。。。
とてもさみしそうな、ふたり。


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毎日、モナカに撫でられて、幸せなビスケ。(だと思います。)
この二人は、互いに癒し癒されてるように見えます。


さて、今日もちょっと長いです。
モナカは今、文芸部なんですが、実は一年生の9月までは化学部だったんです。
つまり転部したんです。
化学部は、入学する前から入部しようと決めていた部活でした。
文化系の中では、かなりの人数がいる大きな部なのですが、
モナカの年はモナカ以外に、女の子がいなかったんです。
でも入部したい気持ちに迷いがなかったかったので、女子ひとりでも化学部に入りました。
それで、最初は楽しくやってたんですが、
グループでの実験がはじまりだした6月ごろから、
家で愚痴っぽい事を言うようになりました。
内容は、グループの中のひとりの男子から、
暴言を吐かれるというようなことでした。
それでも、夏休み明けまでがんばってやってたんですが、
昨年の9月に入ったある日、
夕ごはんを食べながら泣き出しちゃって

「今日という今日は、Kの暴言を許すことができない。
我慢してまで、いっしょに活動することの意味がわからなくなった。
部活を変えたい。」

とのことでした。
それで、いったいKに何を言われたのか尋ねたら、
教えてくれないんです。
その言葉を自分の口から、おかーさんに伝えるなんて、とてもできない、と言うんです。
それでもわたしは知りたかったので、
つっこんで尋ねてみたんですが、結局、教えてくれませんでした。
そういうところは、ほんとに頑固です。
ただ、大きな括りとしては、男尊女卑系統?の言葉だということだけ教えてくれました。
耐えられないような、そんな言葉って、どんな酷い言葉なんでしょうか?
見当つきます?
わたしは、ぜんぜん、思いつけない。。。

いずれにしても、泣くほどイヤな想いをして、
Kといっしょに活動する意味なんてないんだから、
ほかにやりたい部活があって、自分の中で気持ちが固まっているんなら、
さっさと転部するべきだと、わたしも思いました。
(グループを変えるという選択肢は、モナカの中ではなかったようでした。)
化学の実験は、
これからSSHの活動でイヤというほどやることになるわけだし、
なにがなんでも化学部にこだわる必要なんてないです。
我慢する必要がないストレスでやる気をなくし、
努力している他の事にまで悪影響を及ぼし、悲しい結果になったら、もったいないです。
忍耐力は他でつければいいんです。

泣いた翌日、モナカはものすごく早~く学校に行き、
担任と化学部の顧問にその旨を話し、
文芸部の見学をし、部長さんと話をして、転部する手続きをとって帰ってきました。
いよいよに窮地に立たされると、普段は見せない行動力を発揮します。
また化学部の顧問には、これまでのKの暴言を伝えたそうです。
でも、自分の口からそれを発すると、
汚れてしまうように想えて言えなくて、
言われた言葉は、紙に書かせてくださいと言って、筆記で伝えたんだそうですよ。
なんて、頑ななんでしょう。
顧問の先生は、
「そんなことまで言われてたんだね。
それじゃあ、いっしょにやるなんて、できないよね。
一生懸命やってたから転部しちゃうのは本当に残念。
ひきとめたいです。
Kには、この後、よく言っておく。」
と言ってくれたとかです。

それにしても、どんな言葉だったんだろう。
。。。たぶん一生教えてくれないと思います。

実はKは、小学校のときからの知り合いですので、
ご両親の顔もよーく知ってます。
父親は、このへんではみんな知ってる会社の社長さんです。
母親は、わかりやすく言っちゃうとDQNで有名です。
まぁ彼も小学校からの知り合いということで、
モナカに対して、調子にのってたんだろうと思いますが、
部活にたったひとりしかいない女の子に対し、
気遣う気持ちを見せるどころか、
ひどい言葉を浴びせ続けるって、相当、腐ってますね。
幼稚園児なら、しょうがない子で許せても、高校生です。
だいたい男の子の親って、女の子には優しくしろって教えるもんですよね。
それができなきゃ、せめて意地悪するなって教えないですか。
どんな行事でも、ど派手にキメてやってくる両親は、
あのオレ様息子に何を教えてきたのかしら。
情けないわ。

4月の役員決めでKの母親に会ったとき、
「モナカちゃん、なんで転部したの?今度はなんの部活?」
と言われて言葉につまりました。
もちろん、何も知らないんでしょうね。
「Kくんの暴言に耐えられなくなって、文芸部に転部したんです。」
と言いたい気持ちを殺して、会釈して立ち去りました。

そして、文芸部に変わったら、
家での報告は、楽しそうな話ばかりとなりました。
ほーんと、よかったです。
今度は女の子ばかりということで、
お菓子を持参して、和気あいあいと活動しています。
先日の、運動会短歌も、作ったものを家で詠んでくれたんですが、
あまずっぱくて、よかったですよ~♡


み・・・よ
ど・・・・・る
ほ・・・こ
褐色の肌
しめす指先


あーん、ここで、全部、お披露目できなくて、すごくざんねーんw
わたしも、スイートな短歌つくりたくなっちゃうわ。
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2012.10.07 Sun 17:10
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