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chocofin(チョコフィン)と優しい人について想うこと 


D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

chocofin(チョコフィン)はスイスのお菓子です。
コロンとした形とくりぬきハートが可愛いです。
お味のほうは、
よく売ってるような、チョコとクッキーがくっついているようなお菓子とはちがいます。
これね、ただのチョコレートじゃなくて、チョコレートムースなんです。
ふわっととけて、まぁおいしいこと~。

さて、日ごろより、お店で(食料品売り場を含む)店員さんに「いらっしゃいませー」と声をかけられると、
しらん顔ができない性分で、
愛想は悪くないほうだと自分では思ってはいます。
さらに近所の人には、愛想がいいんですが、
これは、幼いころより母親に、

「近所の人にはとにかく挨拶をしなさい、挨拶さえしとけば、
おまえがバカなことしても、そんなにひどいこといわれないから。
しらんかおをして通りすぎるのが、一番、恥ずかしいことだからね!」

と、念仏のように言われて育ってきたため、それが呪縛?のようになっていることもあります。
(この件については、以前にも書いてあると思います…。)
モナカも、口が利けるようになると、おばあちゃんからこれを言われて育ったため、
このあたりでは、誰よりもしっかり挨拶をする高校生となりまして、
「モナカちゃんは、いっつも声をかけてくれるよー。」
なんて、よく誉めてもらえます。
今の子って、しない子のほうが多いですからね。
まあ大きくなってからいきなり挨拶しろ、ってのはシャイな子にはムリですから、
小さいうちからさせることが大事なんでしょうね。
ってわけで、おばあちゃんの小言はまちがってないですね。
大人でもできないままの人、うじゃうじゃいますから。

でも今日は別に、「挨拶をしましょう。」、って話を書きたいわけじゃありません。
最近わたしは、菩薩モードに入っていまして、
通常よりも世の中の人に優しくしたい気持ちになっています。
昨日、かかりつけのクリニックにいったら、
バセドウを診てくれている先生が、
「大学病院にかかりきりになり(理由は昇進)、来週でクリニックはおしまい…」、
という張り紙がありました。
この先生はいわゆるイケメンではないのですが、
とにかくやさしい、話やすい、謙虚(えらそうじゃない)、
(言われた日に行かなくても)怒らない。。。
そんな感じで、気楽に通えるムードがありまして、わたしにあってました。
クリニックには、木曜日しかいない先生だったので、
モナカの予防注射は木曜日に予約をし、
モナカもわたしも、カゼをひいてもわざわざ木曜日まで待って、診てもらっていました。
そんな具合に、親しみをもっていたお医者さんではあったんですが、
「なにがなんでも、この先生に診てもらえないと困る…」、
というほどの想いまでは、正直ありませんでした。
しかし、菩薩モードにはいってるため、
「先生、ほんとうに残念です、今、知ったばかりなのでショックです、
もうこちらには戻られないんですか。。。うわわーん。。。さみしいです。。。どうしよう。。。」
なような言葉がどんどんでてきちゃって、
自分で言いながら、
(これじゃあ今回のことを、ものすごく残念がってる患者と思われてもしょうがないわ…)、
と自覚する感もありました。
残念なことは残念なんですけどね。
そうしましたら、、
「ほんとうに、急なことでごめんなさい。すみません。
引継ぎはしっかりさせていただきますが、治療の途中で、心残りです。
なにかあったら、いつでもいらしてくださいね。東京に遊びに来たらよってください。
えーと、場所はね、ボクはいつも品川で降りてるんだけどね。。。」
と、
新幹線で品川までいって、東急?でどうのこうのと…
大学病院への行き方を、丁寧に紙に書いて説明までしてくれましたw
東京に遊びにきたら…とか、ありえないだろーと想いましたが、
忙しい時間に、わざわざそんなサービスまでしてくれるところも、
患者さんに好かれるお医者さんなんでしょうね。
看護婦さんも、わたしの血を注射器で採りながら、
「先生は、わたしたちにも、とっても優しいんですよ。」
と話してくれたことがありました。

優しい人というのは、万人に優しいんですよね。
よく、自分にだけ優しい人がいい、という女の人がいますが、
そういうタイプは、自分にだけみせる優しさが、彼のほんとうの姿なんだと思うそうです。
極端なことを書くと、殺☆し屋にも恋人がいるんですもんね。
また、いったん好きになっちゃうと、
冷たい・冷たい・冷たい・冷たいと4回きても、5回目に「優しい」がくると、
やっぱり優しい人なんだ~って、なっちゃうもんなんですよね。
そのあたりも、「たまに優しくしてくれるのが、また格別♡」、なんて人もいますし、
好みの問題だと思いますが、
個人的には、
老若男女問わず、一視同仁、等量斉視、万人に優しい人のほうが魅力的に見えます。
さらに、「優しい」とは何か、なにをもって「優しさ」というのか、
という話になると、また長くなっちゃうんで、そのへんはまた今度w

話はあっちこっち言ってますが、
来週、採血の結果を聞きにいくときが、先生の最後の診察となります。
的確な診断後、総合病院を紹介してくださり、
総合病院から3ヶ月で戻されてからは、ずーっとお世話になりました、ありがとうございました。
大学病院で、どんどん昇進して、偉いお医者さんになってください。
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2012.10.26 Fri 18:13
カテゴリ: おいしいもの
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