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今年最後のペッシュボンボンと好きな人に「好き」という事って。 


D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

雨の日曜日です。
ペッシュボンボンは、この花が今年の最後の花のように想います。


j736.jpg

バラのタブレット。
最初は、口の中にバラの香りの芳香剤?でも入ったかのように、
うげっ、てするほど不味かったけど、ガマンして食べて慣れたら美味しくなりました。
不思議。
はじめて見たのですが、調剤薬局で売ってました。


さて、その大昔は、相手よりも多く「好き」って言っちゃうと、
なんだか負けてるような気がして悔しいため、
10回言われて1回返す、という調子のイヤな性格でございました。
しかしこれは、ただの若気の至りだったんですよね。

人生を重ねてまいりましたら、
「好き」って多く言える時の方が、
心に余裕があるということがわかりました。
「好き」って言えるのは、
いろんな意味で、それを言っても怖くない時だけなんですよ。
余裕があるときってことです。
もっというと、相手が言わせてくれる状態を整えてくれるから言えるんです。
血液型ゲノムでは「計算高いB型」とでました。(血液型ゲノムは→ http://blood-genome.com/
計算してるつもりはないけど、
不安定になると、怖くなってまったく言えなくなります。

また、薄っぺらい恋愛マニュアルには、
「あまり好きを連発して、彼を安心させてはいけません。」
なんてバカなことが書いてあるんですけど、
好きと言われて安心しきっちゃう彼は、のんきすぎますね。
危機感がないです。
人の気持ちは日々、刻々と変化し、
恋に不安はつきものなので、
好きと言われて安心できるのなんて、ほんのわずかな時間です。
「好き」という言葉の命は短いです。
だから、何度も伝えて、安心の補充をしたくなるんです。
大切な人であれば、不安にさせたくないですから。

人の気もちに、永遠があればいいけど、
悲しいことに、多くは変化してしまいます。
その一方で、恋をする以上に、
人に幸福感をもたらすものって、ないらしいですね。
なので(結婚の形をとる人は別として)、
始めれば、終わっちゃうとわかっていても、、
はじめちゃうのが恋なんでしょうね。

ただ、
いつかは終わるとわかってはじめても、
はじめたからには、
いつまでも好きでいたいと、
淡く儚い願いを抱きあいながら、恋したいですよ。
終わりにむかって進行するだけの刹那的な恋なんて、
いくら好きでも、わたしにはできないのです。
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2012.10.28 Sun 12:10
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