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オリエント急行で優雅なティータイムを満喫できたのか 

さて、星の王子さまミュージアムの次は、
箱根ラリック美術館というところに立ち寄りました。

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わたしはここでラリックさんの作品を見たかったというわけではなく、


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この左側に見える列車に乗りたかったのでございます。
ガイドブックによりますと、
おひとりさま2100円払えば、
専属クルーのお話を聞きながら、
贅をつくしたサロンカーで、45分間の優雅なティータイムができるとのこと。

だってこれ、オリエント急行なんだもん!

なぜにオリエント急行がこんなところにあるのかは、お調べください。
もちろん、動きはしません。

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早速、2100円お支払いしまして、14時からのティータイムを予約しました。
切符みたいでしょ。
胸がおどりますね。わくわく。


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切符を買いましても、そう簡単には、オリエント急行に近づくことはできません。
この看板の前で、お掛けになってお待ちくださいなんです。




前の時間の方が降り、準備のためにクルーさんが忙しそうにしはじめました。

…そして、14時になり、中にいれてもらえました。


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さっきのチケットをおねーさんが、キップのように切ってくれました。
でもまだオリエント急行に乗ることはできません。
列車の前方にあるスペースに座らされ、
オリエント急行がなんちゃるものかっていう、退屈なビデオを見せられました。
早く乗りたいわー。

5分~10分、ビデオを見たのでしょうか。
それが終わると今度は、
「お名前をお呼びした方から、一列にお並びください。」
というクルーの指示がありまして、
ちょっと緊張しちゃったんですが、
「白玉さん、どうぞ」
と呼ばれたわたしは、
「はーい♡」
と返事をしてw、いそいそと前の人の後ろに並びました。

ちなみに優雅なティータイムは、1時間ごとに予約をとることができまして、定員は20名です。
でも電話での予約はできません。
現地でしてねっていう予約システム。


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一列に並んで歩きながら撮ってるんで、写真が、いつも以上に雑ですみません。

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列車の後ろから乗るんです。

乗りますよ!

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細い通路に沿ってる部屋は、VIPルームのようなお部屋らしいです。


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なんだけど、なんか暗いよ~。
なんだけど、なんか様子がおかしいわ~。
HPの写真で見たときは、窓から光がさしてて、いい感じだったもん。
こんな暗くなかったはずなのに、なぜにこんなに暗いのよー。


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しかも青い光はなんのため?
なんか様子がおかしくない?

おかしいなぁ~。かんちがい??

ってなことを想いながら、
わたくしも席に案内されまして、おとなしく待っておりましたら、
事前にオーダーしたミルクティーを、クルーが運んできてくださいました。

じゃん!!、これが45分間で2100円のティータイムのすべてです!


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え、パウンドケーキだけ?えw

パウンドケーキは、美味しいには美味しかったです。
でもわたしが、バレンタインに焼いたほうが、おいしかった。

とにかく、こんなに薄暗い中で食べても、そのあの。。。。
正直、おいしくなくなっちゃいそう。

まるでお化けがでそうなティータイム。
これはいったい、どういうことなんでしょう。

しかも、隣にいたご婦人。
この方もひとりでいらしてたんですが、

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パウンドケーキひとくち残して消えちゃったんです。
とうとう最後まで戻ってきませんでした。
オリエント急行殺人事件が、アタマをよぎるわ。
これも演出なの?

そんなわけで、そう熱心に写真を撮る気にもなれず、
青い光の中で、パウンドケーキを食べ、ミルクティーをすすり、
親しい人に、LINEで、お化けなティータイムの様子を実況し、45分が過ぎ去りましたw

外には、

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こんな気持ちのいいレストランもありました。
しろこさん、こっちでお茶した方がよかったんじゃないの?って想われそうw

で、今日になってわかったんですが、

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箱根ラリック美術館では、
ラリックのガラスパネル作品で車内がうめつくされたオリエント急行のサロン・カーを、
特別展示「ル・トラン」として公開し、車内でのカフェを楽しみながら鑑賞していただいています。
そのオリエント急行車内で、今年も冬イベント「ラリック ウインターライト レビュー」を開催。
宵闇を演出したサロン・カーに、冬景色をイメージした車窓をつくり出します。
今回は、凍てつく空気やきらめく星を思わせる作品が、ブラックライトの青白い光を受けて輝きます。
開催期間 2012年12月1日(土)~ 2013年3月31日(日)
予約制 初回10時、最終回16時(1時間毎/定員20名)
当日現地にて予約受付(電話でのご予約は承っておりません)
料金2,100円(ティーセット付き)

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だったんだそうです。
あ~~、あの暗さは、宵闇だったのか。
青い光は、凍てつく空気やきらめく星のための演出だったのか。
へ~、そうだったの~~w

いっしょに乗った人たちも、暗いよー、暗いわねーを連呼してました。

なわけで、ちょっと期待はずれとなりましたが、
オリエント急行での、お化けな優雅なティータイムを満喫したあと、
バスにのって、憧れホテルにむかいました。
憧れホテルも、なかなかおもしろいとこでしたよ~。

次回は、ホテルをご案内します。
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2012.12.06 Thu 13:15
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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