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換気扇ファンのおそうじブラシと綺麗にするべきは自分なのか家なのか 

いきなり換気扇掃除の話じゃアレなんで、
モナカの修学旅行先を一枚。
フィッシャーマンズワーフ、雰囲気だけですが…。




さて、今日わたしはマツエクの帰りに、東急ハンズで、換気扇掃除のブラシを買いました。
これ、前々から気になってはいたんですが、
家にあるもので代用すれば買わなくてもいいんじゃないのかと、思ってここまできたんです。


k040.jpg

「azuma きちんとキッチン 換気扇ファンのおそうじブラシ」
値段は500円ちょいでした。
なんでもそうなんだけど、掃除の道具は、買ってみないとわかんないです。
みなさんも経験あると思いますが、
なにコレ使えないじゃん!…ってなハズレも、それはそれはたくさん買ってまいりました。
それでも、わたしはいろいろ買って使ってみたいんです。
このあたりは、母親にそっくり。

このあいだ、ファンを掃除したんですが、
すみがいまいちキレイにならなかったんですよ。
わたしは以前にも書きましたが、いらない中華なべにお湯を沸かして煮ちゃいます。


k039.jpg

ハンズより、家に戻り、
早速、換気扇掃除用の中華なべを物置から出してきて、お湯をわかし、
ファンを外してちょっと煮て、
このブラシで擦ったら、スミまで届いて綺麗になりました~。
ブラシが茶色になってるでしょ。

【注意】 
換気扇のファンを鍋で煮る場合、換気扇を使えないということなので、別の方法で、換気対策をしてください。


おし。これで気がすみました。

シロッコファンは綺麗にしておきたいんです。
しろこですから。

わたしの母は12月になると、
あたしは、今日はどこをやった、あそこをやったと、掃除の報告をしてきます。
それは娘であるわたしに、
「あんたも、ちゃんと綺麗にしておきなさいよ。言われなくても、もちろん、やってるよね。」
って遠まわしに言ってるのです。

さらに、
「なんにもしなくたって、お正月はくるよ。けど汚い部屋でお雑煮すすっても、おいしくないでしょ。」
なんてことも言います。
娘なので、何でも言うけど、お嫁さんなら、えらいこっちゃです。

やっかみで言ってるわけじゃないんですがw、
どこのお家でも、よく耳にするのは、

妻「うちのおとーさん、ゴロゴロしてばっかりで、全然、掃除てつだってくれないんだもん!」
夫「うちんち、かーちゃん、ほんとにだらしなくてー。」

なんてお話。
こういった場合は、お互いに仲むつまじく、人のせいにしながら、新年を迎えることもできますが、
わたしの場合、だらしなくしておくのは、
すべて自分のだらしなさとなりますので、掃除をするのでございますよ。

またわたしの母は、
「女は、家の中を片付けて綺麗にするか、自分を綺麗にして飾りたてるか、どっちかしかできないんだよ。」
なんてことも言います。
ようは、お洒落して出歩いてばかりいる人の家は、散らかり放題になるってことを、言いたいんです。
これは極論だと思うんですが、
でも、ちょっと思いあたることがあって、
わたし自身も、
家の掃除に夢中になってるときは、自分自身のことは最低限となり、
自分自身のメンテナンスに夢中になってるときは、
家の掃除は適当に、こなすようになってしまいます。
なのであながち間違っちゃいないような気もします。
中には、自分もお家もスキなく美しくされてる人もいますし、
その逆で、自分もお家も、放棄しちゃってる人もいますよね。
バランスよくできればいいんでしょうけど、
それは簡単なようで、なかなか難しいってことなんでしょうね。
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2012.12.14 Fri 18:15
カテゴリ: 近くにあるもの
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