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釣り船と子をまともに育てるっていうのは。 

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年末からの通院が終わり、
最終日は川沿いを歩いて帰ってきました。





いつも通ってる美容室の店長にも高校生の子がいるため、
子の話をすることが多いのですが、
「。。。ったく、娘の彼氏が、根性がないんですよね…」
と愚痴るので、「根性がない」というのは、
どんな様子からそう想うのか尋ねてみたら、
「あいさつしないんです。
家に来た時に、ボクが、あいさつくらいしろよ、って言ったら、
それからボクを怖がるようになっちゃって…。
ボクは、娘の彼氏はバカだって全然、構わないんだけど、挨拶だけはしてほしいんですよ。」
と。

で、この、「バカだって構わないけど挨拶だけは」、って話をモナカにしたら、
「あいさつは基本中の基本ですからね。」
と先生みたいなことを言いました。

自分の子を誉めてバカみたいなんですが、(いやバカなんですが)
ほんとにモナカは、大人ウケする、っていうと、嫌な言い方ですが、
感じのよい挨拶をするんですよ。
玄関先で、
「今日は持久走がウツだ、物理の小テストがウツだ、追試になるはずだ。。。はぁぁ~~っ。。。」、
などと、ぐちぐちと弱音を吐きながら自転車にまたがるんですが、
近所の人を見つけるなり、
「おはようございます!」
と、大きくも小さくもない、ちょうどよい声の大きさに、
ちょっとはにかんだ笑顔でペコリとアタマをさげ、
なんとも高校生らしく、爽やかに挨拶をします。
自分が近所のおばちゃんだったら、間違いなく、あぁいい子だわー、と想いますねw
そんな様子を見ると、あぁ、この一点に限っては、
この子は、こんなにも、まともに育ったんだと、母はうれしくなるのです。
そして、とにかく今日も慌てずに、気をつけていくのだ、と送り出してやるのです。

で、送りだしたあと、やれやれと想って、
二階のモナカの部屋の戸を開けるなり、ふとんしきっぱ。
まだ誰か寝てるんじゃないかって形状で、まんまるくふくらんでる布団を見て、
はぁ~~ん、この子はいくら言ってもまともにならない…と、母はげんなりするのでした。

朝、超高速タップとはいえ、
リプ返しする時間はあるんですから、自分の布団くらいたたみましょう。
時々ならいいんです。
女の子が、毎日、毎日、「起きっぱなしのまま」というのを恥じなさい。
せめてカーテン開けて、掛け布団だけでもたたみなさいよねっ!

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なーんて言うと、すまなそ~うな顔をします。
わたしは甘く、その顔に弱いので、かわいそうになってしまいます。
で、翌日は、しっかりたたんであります。
で、翌々日は、かけぶとんだけ、たたんであります。
その次の日は、カーテンだけ開けてあって、
その次の次の日からはまた、起きっぱなし、しきっぱなし…となるんですw
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2013.01.11 Fri 21:34
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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