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デロンギ kMix 電気ケトルと「美ママ」について想うこと。 


D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

撮りたかったのは、デロンギの電気ケトルです。


i046.jpg

清潔感があって、使いやすいです。
金属なので、たいへん熱くなります。
他の電気ケトルより、高かったけど、気に入れば、こういうものは実は高くないです。
高いなぁって思うものは、
気に入って買ったのにもかかわらず、気に入らなくて着ない服と、
試してみたくて買ったのに、気に入らなくて使わない化粧品。
キッチンで、何年ものあいだ、朝な夕なに、使うものは高くない。


さて、昨夜モナカと、美ママ特集の番組を見ていました。
中高生をお持ちの、実年齢には見えないおかあさんたちが、次から次へ登場してまいりました。
それを見ながらモナカが、
「確かに、年齢より若く見える人が多いとは想うが、
自分の母親がこのようであってほしいかというと、わたしはそうではない。」
と申しました。
では、モナカはどのようにあってほしいのかと尋ねたら、
「わたしは、今のおかあさんがちょうどいい。このようになってほしいとは思わない。」
と、可愛いことを言うではありませんか。
でも、この言葉は、
おかあさんはテレビに出てきたような、美ママではない、と言ってるわけですよねw
まぁその、わたしが美ママであるはずもないので、それはよいのですが、
ならば、さっきの若々しい美ママたちのどこが気に入らないんだと尋ねたら、
「必要以上に、外見をおんなおんなさせているところ。
過剰な色気を母親に求める子どもは、いないのではないか。」
と申すではありませんか。
そりゃそうだ。
そういえば、豊かな胸を半分出してるようなファッションの人もいましたw

必要以上におんなおんなさせてるのが、母親としてどうか…、っていうのはさておき、
世の中には、自分をおんなおんなさせることが上手な人と、
いざ、おんなおんなさせようとしても、なかなかそうはならない人がいるように想います。
自分の立ち位置は、後者。
もって生まれた雰囲気と、顔の構造や体型などで、
サマになるのがわかってる人が、おんなおんなさせる方向に向かうように想うんです。
似合うんだから、いいじゃないですか。
自分などは、ぜんぜんサマになりません。

今のモナカのクラスの母親で、
自らを、おんなおんなさせてる人は、2名とみてますw
毒にも薬にもならないような、ふつ~うの人がほとんどで、
後ろから見ると、おとうさんになっちゃってるおかあさんが3人ほどいます。
文化祭に両親で来てると、おとうさんが二人にしか見えません。
年を重ねるほど、同じ「女」というくくりでいいのかよ、ってくらい差が大きくなります。

話は戻りますが、
女の人というのは、
おんなおんなさせれば、時に過剰な色気は必要ないと言われ、
ありのままにしてれば、時に色気もへったくれもないと言われます。
時と場合をわきまえつつ、「ほどよく」ってことなんでしょうが、
なかなかサジ加減が難しいものでございます。

な~んて書くと、「自然な色気がいいんですよね。」、ってことになると想いますが、
自然な色気なんて、なにも知らない少女だけのものですので、残念ながら幻なんですよ。
計算づくと書くと、イヤな言い方になりますので、
計算づくとまでは言いませんが、
女の人は自分の素敵なところは、よ~く知ってますからね。
なわけで、知ってても自然に見せ振る舞うのが、女の腕のみせどころかもしれません。

つまり、清楚にしてる人は、それが自分に魅力になるのを知っているのですよ。
…そう思うと、過剰におんなおんなさせるタイプは、あからさまな色気なわけで、
それを承知でやってるわけなので、ある意味、「計算」ってものがないんでしょうね。
そう思うと、可愛い人ですよね。
計算がないからこそ、あんなに露出した服装ができるんでしょう。
計算がないなんて、潔いではありませんか。
だから、女っぽく盛ってる人たちって、
みんなあっけらか~~んとサバサバしてるタイプが多いのかもしれないですね。
盛りすぎている若い子たちも、それに通じるものがあります。

話があっちこっち言っちゃって、ぜんぜんまとまりませんでしたが、終わります。
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2013.01.23 Wed 17:38
カテゴリ: 近くにあるもの
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